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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年05月29日

初心者大歓迎サバイバルゲーム♪

「初心者大歓迎サバイバルゲーム」
やっちゃいたいと思います♪

僕のまわりには、「やってみたいけど銃がない」「銃は持ってるけど、どこでやってるのかわからない」なんて話をよく耳にします。
そんなサバイバルゲーム初心者や、だらず弾でのゲーム初心者の人たちをたくさん集めて、サバイバルゲームの楽しさを知ってもらおうというこの企画。
「だらず弾」をはじめ、「Volpe Rossa」を始めとする各チームのサポートのもと、みんなで大歓迎しちゃいます♪
参加費はもちろん無料!手数料も本社が負担します!
汚れていい服BB弾さえ持ってきていただければ、あとは必要な装備をお貸し致します。

サバイバルゲームのルールなど初歩的なことから、タクティコ―な動き方や装備の種類など応用的な内容まで、スキルに合わせて色々学んでいただけます!

ゲームに直接参加しなくても、見学のみでも大歓迎です^^

【日時】
6月9日 日曜日
10時集合 11時開始(うち、最初の30分ほどは銃の扱いやルールなど、レクチャータイムに充てます)
17時終了予定

【場所】
川津フィールド

【必要なモノ】
・エアガン・ガスガン・電動ガン〈貸出可〉
(持っている方は自前の銃をお持ちください。たぶん無いとは思いますが、違法な改造等を施したものは使用出来ません。)

・ゲーム用ゴーグル〈貸出可〉
(ゲーム中は安全のため必ず専用ゴーグルをかけています。これについてもお貸しできます。もしお持ちの方は持ってきていただきたいです。
また、BB弾が顔に当たると腫れたり傷になることもありますので、気になる方は、フルフェイスマスクもお貸しできるように手配してます。
ただし、こちらも貸せる数が少ないため、どうしてもという方は通常ゴーグル着用 + 覆面やタオルなどで覆うことをオススメします。
購入を検討の方は連絡いただければこちらで調達します。)

・BB弾
(環境への配慮のため、土に溶けるバイオBB弾を使用します。一袋が1000円ほどです。
ただし、一日のゲームでは三人で分けて使っても量は余る場合もあるので、何人かで分割購入してもOK!(参加表明の時に分割購入希望と書いといてください。
各自購入してもらうか、言っていただければ調達します。)

・ガスガン補充用ガス缶
(希望していただいたら調達しておきます。だいたい一缶1000円から2000円ほどです。)

・汚れていい服〈数量限定で貸出可〉
(ジャージなど、動きやすいもので、BB弾が当たるとわりと痛いので長袖長ズボンをオススメします。
無論、迷彩服や地味目の色のほうがカモフラージュ率も高いです。)

・汚れてもいい靴〈数量限定で貸出可〉
(泥汚れに強いもので、行動しやすい運動靴、安全靴、ブーツ、長靴などが望ましいです。)

・飲み物、食事
(近くに自販機はありますが、熱中症対策のため必ず持ってきてください。)

・その他、使えそうな装備など。
(野外なので、シートや椅子などアウトドア用品があると捗ります。できたら虫除けスプレーもあるといいです!)

【その他備考】
トイレは少し離れた場所に公衆トイレがありますので、そちらへお願いします。

着替える場所はありませんので、着替え用のテントの設営します。 また、日よけのためのタープテントを張ります。

雨天の場合は前日夜までに中止宣言を出します。宣言についてはこちらのブログのコメント欄か、Facebook、mixiのコミュニティのトピック等で行いますので、各自確認をお願いします。
メールや電話などで直接連絡がほしい場合はお手数ですがその旨をお伝え下さい。


参加表明、その他問い合わせなどはこのブログのコメントかmixiのコミュニティ内のトピック掲示板、もしくは下記のメールアドレスへお願い致します。
metalgear_1203@yahoo.co.jp  


Posted by Battle Field DANDAN 公式ブログ  at 19:00Comments(10)告知

2013年05月09日

5/4ベトナム戦争リエナクトレポート!米軍編 (2)

前回に引き続き、ナム戦リエナクト第2回目をお伝えいたします!








<サーチアンドデストロイ作戦>






大隊本部からの連絡を受けたA小隊は前進を開始する。
小隊長は大隊と航空部隊などの連絡をするためにCPに残ることとなった。

アラヒム「00、00 こちら01 偵察を開始する 送れ」
トミー 「01 こちら00 了解」


この通信を皮切りに部隊は茂みの中へと消えて行った。
途中、ポイント到着の連絡以外は静かに進んでいく小隊。
大隊の報告も上空からの偵察からの報告のみ。VCもCPをよけて進んでいるだろう、戦闘にならないだろう。
だなんて思ってみたりする。これもリエナクトの醍醐味ですよね。

アラヒム「00 00 こちら01 人影を発見した。状況を確認する 送れ」
トミー 「01 こちら00 了解 現地民の可能性がある、発砲されたときに発砲せよ」


すると、森の中から発砲音、立て続けて聞こえる。





アラヒム「00、00 こちら01 発砲を受けた反撃する 送れ」
トミー 「01 こちら00 了解。 負傷兵が発生したら連絡してくれ 送れ」
アラヒム「00 こちら01 了解」








各個射撃を開始するが、負傷兵が出てしまう。

アラヒム「00 こちら01 負傷兵発生 衛生兵を要請する 送れ」
トミー 「01 こちら00 了解 衛生兵を送る。なお、回収終了までそのラインを死守せよ、繰り返すそのラインから絶対に引くな」



 





その後、小隊から送られたコンドウ衛生兵らによってナガノ一等兵はCPに後送され、その後UH-1ヘリコプターで大隊本部へ送られることとなった。
衛生兵による決死の救出作戦から数分後、VC部隊は最後の突撃を敢行。これをしりぞけることに成功した。
A小隊は散乱する死体のボディチェックを開始する。






中には動かしたら爆発するような仕掛けをしてあったものもあった。

そんな中、一名の生存者を発見。





分隊長はCPに生存者発見の報を送る。
しかし、周辺地域のなまりのある言葉ではなく、全く違った言葉を話すことが判明した。中国かソ連の可能性がある。
ただ、インド系の顔であるため、本当は身分をただ偽っているだけかもしれない。

捕虜を護送中、道路上に手榴弾を発見。

 




分隊長が手榴弾の無力化を確認後、再度前進を開始し、CPに到着した。
そのころ、CPでは先ほどの負傷者の意識が回復したことを確認していました。

<尋問・夜襲の対応>

 










捕虜の尋問を行うが、全く何語なのかがわからない。
彼のポケットからはパスポートが出てきた。日本国籍ということではあるが何をわめいてるか分からない。
そんな中ビッキー上等兵はこの捕虜をなぶり殺しにしようと提案したが回りに諭されて断念した。
憲兵のニッタ軍曹が尋問をしたとしても何を言ってるのか分からないため上手く話が進まない。

そんな中、大隊本部からの命令で日本人は解放しろとのことだった。
外交問題に発展しても仕方がない。
本部の言うとおり、捕虜を解放し、警戒を続けることとなった。


(第7騎兵大隊 A小隊長 トーマス・コスナー少尉 報告書抜粋)
[この後、実は捕虜を射殺するシーンがあったんですけど、小隊では気づきませんでした(すっとぼけ)]

夜襲については2100時ごろに襲撃が開始された。
A小隊は奮闘するも、小隊長以下数名が負傷、ビッキー上等兵が戦死するという事態になった。
しかし、VC部隊はこの地点を迂回せざるをえなくなり、大隊本部への大規模な襲撃は回避されたと考えられる。


<写真集>

 





































<編集後記>
リエナクト参加者、お手伝いいただいた方々には心よりお礼申し上げますとともに、次回の参加を願うところであります。
今考えれば3月中ごろに自分がやろうかなと考えたことが始まりでした。
言ってみればたった1ヶ月の間でキュウキュウでやったにも関わらず、多方面から様々なご支援・ご援助いただくことが出来ました。
みなさまが役になりきって行うというリエナクト。山陰では過去にやった話を実は聞きません。
ベトナム戦争に限らず、第二次世界大戦・現代戦・架空戦記のリエナクトが中国・四国地方で行われることを願ってこのリエナクトの記事を終わりたいと思います。
最後に、地図の作成や後方の面でお力をお貸しいただいた、SK様に御礼を申し上げて筆を置かせていただきます。






ご閲覧、ありがとうございました!
  


Posted by Battle Field DANDAN 公式ブログ  at 20:15Comments(2)イベント

2013年05月09日

5/4ベトナム戦争リエナクトレポート!米軍編 (1)

どうも、毎度おなじみ富竹です。

5月4日、いつものKフィールドでベトナム戦争リエナクトを実施しました!

人数は米軍サイド8名で半日近く行動をしました。

<状況>
今回の部隊設定については第1騎兵師団で統一しました。
時代考証についても1969年5月ごろと設定しました。

部隊はサイゴン周辺に展開しており、第一騎兵師団本部より数Km離れた地点で偵察任務をまかされています。
前年のテト攻勢以降、VCの攻撃が活発化しており、またいつ攻撃を受けるか分からない。
本小隊についてはその傾向を察知し攻撃をするというサーチアンドデストロイ作戦を実施する。








なんて設定を作ってみました←

<山岳地域の偵察~付近の警戒>
1530時
大隊本部から偵察命令が下る。
昨日、偵察機が当該地域周辺に大型火器(105mm野砲?)を発見した。
A小隊は周辺を偵察し、発見し次第、砲撃支援で制圧せよとのことだった。
小隊長は山岳地帯からの偵察を行った。
途中、無線機のバッテリーが弱まっていることなど問題が発生したが、簡単に解決することが出来た。














山岳を前進していると、ポイントマンが5km先の道路に設置されている火砲を発見。即座に分隊長・小隊長に報告、砲撃支援を求めた。





<↑ 今回発見されたとするHowiter 105㎜。その後ARVNがVCに(MACV検閲済)されたものだと判明した。>

初弾発射までの3分間、小隊は少し短い休憩を取る。
3・2・1、着弾。少し遠い。即座に修正射要求。










次弾着弾。そのまま、効力射。小隊は着弾を見送ってから前進を開始した。

途中、一般人記者が無許可撮影同行を行っていたのを確認、小隊に緊張が走る自体にはなった。
それ以降、偵察を続行。敵部隊との交戦などはなく無事にCPに到着する。






到着後、ナガノ一等兵とタナカ二等兵はCP周辺の警戒を開始した。

ナガノ 「分隊長!蛸壺のようなものを発見しました!」


小隊全員で確認に向かう。どうやらVCのトンネルのようだ。
そこで、体格の小さいタナカ二等兵が中に入り確認することとなった。






↑ トンネルラットの準備をするタナカ二等兵






数分後、トンネルの中から戻ってきたタナカ二等兵。
M1カービンとショルダーバッグが発見された。
アラヒム分隊長がブービートラップを警戒する中、トミー小隊長はあっけらかんと開けようとし始める。
ここでFNGと古参の違いが出る。
小隊長に指示されて警戒しながらショルダーバッグを開ける。






バッグの安全を確認後、部隊はCPへ後退。
中には小型のけん銃(サタデーナイトスペシャルか?)と地図と命令書が入っていた。
命令書によると大隊本部への攻撃を示唆するようなものであり、我が部隊CPの襲撃を示唆する図なども描いてあった。
分隊長および小隊長は大体本部へと連絡をしようとするが、ベトナム2度目のビッキー上等兵はこれに反発する。
夜半未明の攻撃も考えられるため、進言を無視し大隊に連絡をした。

1630時

進言と同時に、大隊から周辺地域のVCの攻撃を命令される。
分隊長らはVCの偵察・撃破のため、CPを出発する。






次回、サーチアンドデストロイ作戦に続く。
  


Posted by Battle Field DANDAN 公式ブログ  at 18:48Comments(0)イベント

2013年05月09日

5/4ベトナム戦争リエナクトレポート!! 『Việt cộng Side』

この記事は一部フィクションであり、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
若干の政治的な内容が伴いますが、これらは筆者の政治的心情によるものではなく、全て演出でありますので悪しからず!

学生運動の風雲吹き荒れる1969年。
鬱屈した大学生活にひとたびの潤いと刺激を求め、若者たちは革命闘争へと一路邁進していくのであった。

《資料画像》

え?ベトナム戦争関係ないじゃないかって?
いえいえ!今回のナム戦リエナクトでは、学生運動のゲバスタイルでベトナムの同志たちを引き連れ、遊撃戦を展開したのです!(という勝手な設定)
まあ時代も同じ頃だし、大学を退学になった学生隊長がベトナムに亡命した体でやってみました。
(まあ、ベトコンの衣装準備できなかったからというのが正直なとこですが)

《資料画像》
米軍は結構な念の入れようでしたが、わりとベトコンはどうでも良かったらしい主催者の方針から、こっちも好き勝手やらせてもらいました

準備は入念に、革命歌を口ずさみながら反戦ヘルメット・サングラス・タオルの3点セットゲバ棒・プラカード・火炎瓶(型投げテープ)を手作りし、身も心も革命戦士に染まる!
これぞ装備ゲーマーの醍醐味!!(計り知れない違和感)


二週間延期という肩透かしを食らいつつとうとうリエナクト当日!
貴様らはぁ!! 何故に! ベトナムの無辜の人民に銃を向けるのかぁ!!!
初の実戦(?)ということもあって、アジテーションにも熱が入ります。
少々うるさくしすぎましたすいません

兎にも角にも索敵中の敵部隊を待ち伏せし、これらを撃滅するゲリラ作戦を開始するため、我々も数名の同志たちと行動を開始するのでした。

《索敵中の敵行動部隊》

敵が来るであろう砂利道をあがり、道からそれた窪地に潜伏・・・。
同志ナルチャンは遠足気分なのか見つけた木の枝を振りかざして楽しそうだ
(※ナルの写真は見つからなかったので名倉で代用しています。)

ニシダイjuniorは言うことを聞かない。
ヤスさんとフクさんはスナイパーで援護してくれる!

潜伏し、会敵が刻一刻と迫る・・・
そのとき!
向こうから叫び声が聞こえてくる!

「だれかいるのかぁ!?」

きたーーー!!!
しかしまだ引き付ける・・・。

「だれだ!答えろ!!」

敵との距離約30メートル!
よし!攻撃しろ!!

こちらは数で劣るため、即座に前衛に出て火力を集中する!
後方よりふくさんとやすさんが援護。
敵兵士が一人倒れるのが見えた!いけるぞ!!!!

しかし多勢に無勢であった。


敵の猛攻にまずナルとジュニアが死亡。


「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」
突然、やすさんが敵前逃亡!

「革命精神が足りんぞ!!きさまぁ!!!」
その場で射殺。

このままでは埒があかない。最後の突撃を敢行!!
「おらぁぁぁ!!!突撃しろ!突撃ぃ!!!!」
GIダーイ!!!!
ゲバルトォォォ!!!
そのとき左腕を撃たれる。

「だ・・・だいじょうぶかーーー!!!」

意識を失いかけた自分を抱え、それでも前進しようとするフクさん。
しかしフクさんも頭部に弾丸を喰らい即死。

とうとう自分を残して全員が散華・・・。
意識が遠のきそうな中で敵兵たちが自分を取り囲む!!

マチェットを振りかざした一人が声をかけてきた。
英語がいまいちわからないが、とりあえずこちらの身分を教えておく必要が有る。

「アイ アム ジャパニーズ! アイ アム ジャパニーズ ユニバーシティ スチューデント!」

「シャラップ!!」
怒られた。
俺の英語がわからないのか!!

「プリーズ カムトゥ ジャパニーズ スピーキング ジーアイ!」
「シャラァップ!!!!」
また怒られた。

そのまま散華した同志たちの亡骸をよこ目にとぼとぼと歩き、米軍キャンプに連行・・・。

椅子に縛られてマチェットを突きつけられつつ尋問を開始!

←ようやく日本語をしゃべる兵士も出てきた。

とにかくここで殺されたくはないので

「私は日本出身の革命義勇兵だ!兵士としてジュネーブ条約に基づいた正規の扱いを要求する!」
「こちらに来る前にホーチミンに手紙を出したんだ!ホーチミンに連絡をとってくれ!」

さんざん喚き散らすもガン無視され、しまいには
「強盛なやつめ・・・ベトコン共は皆こうなのか!
貴様は強くない・・・!」

デフォルメするとこのような掛け合い続いていたところで、彼らの上官らしき兵士が入ってきた。
「こいつは釈放だ。所持していたパスポートから身元が判明した。どうやらほんとに日本人らしい。こいつの扱いの如何によっては国際問題にもなりかねないのでこのまま逃がせ」

ということで放免となったわけだが。道がわからない。

「サイゴンはどっちだ?」
「うるせえ!さっさといっちまえ!」
「ああ、世話になったね!」

基地に背を向け、歩き出した。
ダァァァン!!!!!


「なんだ!!何をやってるんだ!!」
「チクショウ!俺はジャ◯プが嫌いなんだ!!」
「oh...oh my god...」
「脈がありません・・・手遅れだ・・・。」
「めんどくさいことになる前に処理しよう・・・。貴様ら、このことは我々だけでのい秘密だ。他言は厳禁とする。」
身元の分かりそうなものは全て剥がされ、ボディーバッグに包まれた遺体は近くの山中に投棄された。

その後、遺体は現地人の手によって手厚く埋葬されたという。

彼の死んだ六年後、米軍は全面撤退しベトナム戦争は集結、ベトナム社会主義共和国は樹立した。




てなかんじですか。
いやあ、無理ある設定とわかりつつも押し通させて頂きました!

全体を通して、なりきりながらほんとに楽しめました!
この後もバーベキューとか夜襲とか深夜の強襲とかいろいろあったのですが、今回は割愛します!
次のイベントも期待してますぜ!

  


Posted by Battle Field DANDAN 公式ブログ  at 11:06Comments(8)イベント