楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2012年03月15日
ナムっちゃわない?① ~M1956基本装備~
久々の装備での更新となります富竹です。
今回より数回に分けまして「サバゲーでのベトナム装備」をテーマにやって行きたいと思います。

なんとな当時のもの装備をしっかり集めてゲームをすると考えると、「高そう…」だとか「当時ものだからもったいない」あるいは「自分にはまだまだ手を出す段階ではない」っとおっしゃられる方が多く見受けられます。
今回はそんな悩んでる方に「おぉ!装備ゲーマーって楽しそうジャン!」とか「これならやりやすいかな!」っと思っていただけるようにがんばって書いていきたいと思います!
見づらい点などあるかもしれませんがよろしくお願いします!
さて、第一回の今回は基礎をきづくために個人装備について見て行きたいと思います。
ベトナム戦争中にはさまざまな個人装備が使用されていましたが、基本的にはM1956装備が主に使用されていました。
M1956装備はコットン生地で出来ており、ベトナムの気候には本当はあんまり合っていなかったのですけど…。
では、まずは基本的な装着の仕方を見て行きましょう。

上の画像がM1956装備の一番基本的なものです。
左から順に
⑤M1956汎用ポーチ
⑥M1956キャンティーンカバー キャンティーン
③M1956フィールドパック (このタイプは前期・後期分かれていて、写真のフィールドパックは後期タイプです)
④M1956エントレンチングツールカバー M8A1銃剣鞘 (銃剣はアリイ製M7バヨネット)
⑤M1956汎用ポーチ
⑦M1956コンパス&ファーストエイドポーチ (見えませんがサスペンダーの裏についています)
上記のものは①M1956ベルトと②H型サスペンダーなどにつきます。
これがそろえばM1956装備はほぼ全てそろっていることになります。

こちらがM1956装備のマニュアルになっています。
①~⑦が上の太字のものになっています。
つぎに、M1956装備の簡単な応用を見てみたいと思います。

先ほどの画像と一部違う部分があるのがお分かりでしょうか?
実際の戦闘などではM1956エントレンチングツールははずされることが多く、このようにキャンティーンカバーを二つ付けることの方が多かったようです。


この2枚のようにキャンティーンカバー二つの方が一般的だといわれてます。

また、南ベトナム政府軍(ARVN)ではフィールドパックを除いた形が主に使用されていたようです。
こちらについてはまた後日、ARVN装備の回でお話したいと思います。
ちなみに、エントレンチングツールはしゃがんだりするときに地面に柄が刺さることが大半です。つけないほうがいいとおm(殴
さて、ここからは少しマニアックな付け方を紹介したいと思います。
その名も<M1956装備+M1967装備を少しだけつけました装備>です!
始めたばかりの方でよく間違われるのは
「M1956装備はM1956装備、だからM1967装備と一緒につけるだなんてありえない!」
といわれる方がありますが、戦争後半の特殊部隊や一部の一般部隊では装着している例が多々見られています。
ただ、あまりがっつり使われることはお勧めしません。
特にヒストリカルなどでは一般部隊をやるならあえて避けたほうが無難だと思います。
寧ろ、サバゲをするときに「珍しい装備やろ!ドヤッ!」っとする方がいいのかもしれません…w
ちなみに、M1967装備は後の回で書こうと思いますが、いわゆるM1956装備を軽量なナイロンに変えたという装備です。
(と言っても形などは全く違いますのでお気を付けを…。)

M1956+M1967装備の場合、マガジンポーチとサスペンダーがM1967でベルトやキャンティーンがM1956となったり、キャンティーンカバーのみがM1967になるといった本当に1部分だけがM1967装備に変わるという不思議な形態をしています。
余談ですが、今回使用しているM1967装備のマガジンポーチはM16用20連マガジンポーチです。

こちらは上の画像とは違うマガジンポーチをつけていますが同じM1967装備のポーチです。
こちらのポーチはM16用30連マガジンポーチで、実は珍しいです。なかなか物が手に入らないです…w

特殊部隊がよく使っていたということでこちらの画像です。
装備から何からしてSEALsの皆さんですね。一番左の方がM1967のマガジンポーチをつけておられますね。
サスペンダーはM1956装備のH型サスペンダーのようです。
というわけで、ここまでM1956基本装備について長々と書いてまいりました。
これらにつきましてはショップやヤフーオークションなどで手に入りづらいもの、逆に安価に手に入るものなどもあります!
地道に集めるのも一つの得策!気長にやれば必ず手に入ります!がんばってみてください!
ナム装備をはじめたい!という方はよろしければ以下のショップを紹介させていただきます。
●Military Charlie
●ミリタリーサープラスショップビッキー(仮) <Yahoo!オークション>
【おまけ:簡単なナム戦ロッドの判別の仕方 ''DSA-100-○-C-~'' 】

こちら、M1956汎用(アムニッション)ポーチの蓋の裏です。
''CASE SMALL ARMS
AMMUNITION
DSA-100-69-C-0937
ホニャララ''
と書いてあるのですが、この3行目のDSA-100~の部分がロッドになっています
初期はQMであるとか試作ですとDPSCなどあるのですが、今回は基本的な装備の話ゆえにDSAのみに絞ります。
むしろDSAが多いのでDSAにさせてください><
DSA-100-69の69は年数を表していて、1969年に作られた汎用ポーチだということが分かります。
一応、レプリカ(東京ファントムさんetc)などにもロッドが入ってる場合がありますので、そこは注意してください。
↓詳しいナムナムな話はこちら!↓
・米軍実物装備コレクションbyビッキー
・上海亭のホームページ
ご閲覧ありがとうございました!
※今回紹介しているものは本来ならば「前期・後期・中期」などあるものですが''サバイバルゲームをナム装備で行う''という理念の下で書いております。
今回より数回に分けまして「サバゲーでのベトナム装備」をテーマにやって行きたいと思います。
なんとな当時のもの装備をしっかり集めてゲームをすると考えると、「高そう…」だとか「当時ものだからもったいない」あるいは「自分にはまだまだ手を出す段階ではない」っとおっしゃられる方が多く見受けられます。
今回はそんな悩んでる方に「おぉ!装備ゲーマーって楽しそうジャン!」とか「これならやりやすいかな!」っと思っていただけるようにがんばって書いていきたいと思います!
見づらい点などあるかもしれませんがよろしくお願いします!
さて、第一回の今回は基礎をきづくために個人装備について見て行きたいと思います。
ベトナム戦争中にはさまざまな個人装備が使用されていましたが、基本的にはM1956装備が主に使用されていました。
M1956装備はコットン生地で出来ており、ベトナムの気候には本当はあんまり合っていなかったのですけど…。
では、まずは基本的な装着の仕方を見て行きましょう。

上の画像がM1956装備の一番基本的なものです。
左から順に
⑤M1956汎用ポーチ
⑥M1956キャンティーンカバー キャンティーン
③M1956フィールドパック (このタイプは前期・後期分かれていて、写真のフィールドパックは後期タイプです)
④M1956エントレンチングツールカバー M8A1銃剣鞘 (銃剣はアリイ製M7バヨネット)
⑤M1956汎用ポーチ
⑦M1956コンパス&ファーストエイドポーチ (見えませんがサスペンダーの裏についています)
上記のものは①M1956ベルトと②H型サスペンダーなどにつきます。
これがそろえばM1956装備はほぼ全てそろっていることになります。

こちらがM1956装備のマニュアルになっています。
①~⑦が上の太字のものになっています。
つぎに、M1956装備の簡単な応用を見てみたいと思います。

先ほどの画像と一部違う部分があるのがお分かりでしょうか?
実際の戦闘などではM1956エントレンチングツールははずされることが多く、このようにキャンティーンカバーを二つ付けることの方が多かったようです。


この2枚のようにキャンティーンカバー二つの方が一般的だといわれてます。

また、南ベトナム政府軍(ARVN)ではフィールドパックを除いた形が主に使用されていたようです。
こちらについてはまた後日、ARVN装備の回でお話したいと思います。
ちなみに、エントレンチングツールはしゃがんだりするときに地面に柄が刺さることが大半です。つけないほうがいいとおm(殴
さて、ここからは少しマニアックな付け方を紹介したいと思います。
その名も<M1956装備+M1967装備を少しだけつけました装備>です!
始めたばかりの方でよく間違われるのは
「M1956装備はM1956装備、だからM1967装備と一緒につけるだなんてありえない!」
といわれる方がありますが、戦争後半の特殊部隊や一部の一般部隊では装着している例が多々見られています。
ただ、あまりがっつり使われることはお勧めしません。
特にヒストリカルなどでは一般部隊をやるならあえて避けたほうが無難だと思います。
寧ろ、サバゲをするときに「珍しい装備やろ!ドヤッ!」っとする方がいいのかもしれません…w
ちなみに、M1967装備は後の回で書こうと思いますが、いわゆるM1956装備を軽量なナイロンに変えたという装備です。
(と言っても形などは全く違いますのでお気を付けを…。)

M1956+M1967装備の場合、マガジンポーチとサスペンダーがM1967でベルトやキャンティーンがM1956となったり、キャンティーンカバーのみがM1967になるといった本当に1部分だけがM1967装備に変わるという不思議な形態をしています。
余談ですが、今回使用しているM1967装備のマガジンポーチはM16用20連マガジンポーチです。

こちらは上の画像とは違うマガジンポーチをつけていますが同じM1967装備のポーチです。
こちらのポーチはM16用30連マガジンポーチで、実は珍しいです。なかなか物が手に入らないです…w

特殊部隊がよく使っていたということでこちらの画像です。
装備から何からしてSEALsの皆さんですね。一番左の方がM1967のマガジンポーチをつけておられますね。
サスペンダーはM1956装備のH型サスペンダーのようです。
というわけで、ここまでM1956基本装備について長々と書いてまいりました。
これらにつきましてはショップやヤフーオークションなどで手に入りづらいもの、逆に安価に手に入るものなどもあります!
地道に集めるのも一つの得策!気長にやれば必ず手に入ります!がんばってみてください!
ナム装備をはじめたい!という方はよろしければ以下のショップを紹介させていただきます。
●Military Charlie
●ミリタリーサープラスショップビッキー(仮) <Yahoo!オークション>
【おまけ:簡単なナム戦ロッドの判別の仕方 ''DSA-100-○-C-~'' 】

こちら、M1956汎用(アムニッション)ポーチの蓋の裏です。
''CASE SMALL ARMS
AMMUNITION
DSA-100-69-C-0937
ホニャララ''
と書いてあるのですが、この3行目のDSA-100~の部分がロッドになっています
初期はQMであるとか試作ですとDPSCなどあるのですが、今回は基本的な装備の話ゆえにDSAのみに絞ります。
むしろDSAが多いのでDSAにさせてください><
DSA-100-69の69は年数を表していて、1969年に作られた汎用ポーチだということが分かります。
一応、レプリカ(東京ファントムさんetc)などにもロッドが入ってる場合がありますので、そこは注意してください。
↓詳しいナムナムな話はこちら!↓
・米軍実物装備コレクションbyビッキー
・上海亭のホームページ
ご閲覧ありがとうございました!
※今回紹介しているものは本来ならば「前期・後期・中期」などあるものですが''サバイバルゲームをナム装備で行う''という理念の下で書いております。
コメントありがとうございます!
ボディアーマーにはショボーンの顔文字かついてまして
ヘルメットにはPretty Melhenって書いてあります\(^o^)/
私もヘルメットには「Roomi sweet!!」って書いてます。(笑)
ご返信遅くなり申し訳ありません!
ヘルメットの落書きはみんなが通る道ですね!
よし、次回のおまけはそのネタで行きますね!